津和野地方で採れる山菜を主材にした代表的な津和野の郷土料理。セリ、わさび、のりが主材料で、香りを生かした風味料理と言える。粗末な山峡の菜をはばかって、ご飯のそこに埋め伏し目がちに供したいわれから、この名がつけられたと言う。古くから酒宴の後に必ず供された格調高い縁起料理でもある。
茶碗に具、汁を入れて温かいご飯をその中に盛り埋めて食べたことから「うずめめし」と言われる様になった。地元、津和野で採れた山菜を使い自然の香りいっぱいです。
[津和野町]
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[作り方]
@椎茸、人参、かまぼこ、豆腐をそれぞれ小さな賽の目にきり、昆布だしで煮、味付けは塩、薄口醤油で吸い物味よりやや濃い目に付ける。
Aこの具と汁を茶碗のそこに1/3くらい入れ、その上にセリの小口切り、もみのり、おろしワサビを置き、さらにその上に炊き立てご飯をよそおい、蓋をしてしばらくおいたものを、よくかき混ぜて食べる。 |
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